似顔絵をお描きする際にお預かりするお写真は、描き手にとって作品の出来を左右する程重要な物です、できるだけ作画に適したお写真をお選びいただけるよう、以下の事項を参考にしていただければ幸いです。

基本的にモデルの表情、顔の角度はお写真を参考にお描きします。お写真と全く違う表情に変えたり、斜めに写ったお顔を真正面にお描きすると似せることが難しくなってしまいます。また、お一人につき2、3枚のお写真をご用意して頂くのが望ましいです。

良いお写真の例

  • しっかりと見える程鮮明な写り(まぶたの二重の線などが見えればベスト)
  • 人物のお顔が髪型まで含めて見切れていない
  • 描いてもらいたい表情をしている (お写真の表情から極端に変えてお描きする事は出来ません)
  • 極端に強い光やフラッシュなどで顔が白く飛んでいない

好ましくないお写真の例

  • 写りがぼやけていて詳細な部分の形がわからない
  • 大昔の写真で現在と雰囲気が変わってしまっている
  • 表情が無く、顔も違う方向を向いてしまっている
  • プリクラやアプリで極端に加工されてしまっている
  • 顔の一部分や髪型が隠れてしまっている